冷たい雨が降るクリスマスイブ。 今日は、今年最後となる「ゆる体操」の日でした。、手袋をしていても手が冷たくなるほどの寒さでしたが、一歩体育館に入れば、いつもの和やかな雰囲気が待っていました。
じっくり1時間、自分の体と対話するように動かして。 終わる頃には体も心もすっかり解きほぐされ、帰り際にはみんなで「よいお年を〜!」「来年もよろしくね」と、この時期ならではの挨拶を交わしました。 そんな言葉が行き交うのを聞きながら、今年もいよいよ暮れていくのだな、としみじみ感じました。
そんな中、いつも民藝や美術展の話しをしているAさんから「あなたのおかげで、展覧会に出かける機会が増えて嬉しかったわ。来年もいろいろ教えてね」と声をかけて頂きました。 自分が好きなことをおしゃべりしていただけなのに、Aさんの楽しみを増やすきっかけになっていたと知りとても嬉しくなりました。
冷たい雨の中、少し頑張って出かけたら、 クリスマスイブにこんなに温かい言葉をいただけるなんて、まるでサンタさんから素敵なプレゼントをもらったような気分です。
来年、どこへ出かけようかはまだ思案中。 雑誌『日経おとなのOFF』の 特集は「2026年絶対見逃せない美術展」です。
来年も心躍る展覧会がありそうです。 まだ真っ白な「るきさん手帳」を前に、計画を立てる時間も楽しみです。
このワクワクする時間も、サンタさんから届いた「楽しいひと時」というプレゼントのような気がしています。
皆様も、どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください。