昨日、「今年最後の柚子仕事」と締めくくったばかりなのですが、、、 なんと、その夕方に、またまた柚子を頂きました!
ご近所さんから「これ、よかったら使って!」と届いた柚子たち。 キッチンに漂う爽やかな香りに、「もう一回、頑張ってみなさい」と背中を押された気分です。
私の「柚子仕事」は延長戦に突入です(^^ゞ
さて、今度は何を作ろうか。 真っ先に浮かんだのは、前回の柚子胡椒で大成功だった「蒸す」という工程です。
15~20分ほど蒸すことで、柚子の苦味が驚くほどまろやかになり、皮や種まで柔らかくなります。林檎と柚子のジャムを作ることは今までもありましたが、柚子だけで作ることはありませんでした。ジャムにしても、ぜったいに美味しいはずです!
一般的なジャム作りでは、皮の苦味を取るために何度も茹でこぼす(お湯を替えて煮る)作業が必要ですよね。でも、「蒸す」方法なら…
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茹でこぼさない分、柚子のパワーが凝縮されそう。
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時短&簡単? 何度もお湯を沸かし直す手間が省けるかも?
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とろける食感~ 蒸すことで皮が中までふっくら仕上がりそう。
「蒸す」というひと手間が、ジャム作りをどう変えてくれるでしょうか。
思わぬ形で始まった「おかわり柚子仕事」(^^)
一度は終わったと思った楽しみが再びやってきてワクワクです。
さて仕上がりはいかに~♪
