ノコノオト noko_note

nokoの雑記帳  あれこれつれづれ

映画「九十歳。何がめでたい」

北風が強くて洗濯物が飛んでいってしまわないか心配ながら、

映画「九十歳。何がめでたい」をみてきました。

 

今回の映画は区が主催した入場無料の映画会でした。

高齢者や福祉を意識したテーマの映画がセレクトされて上映されます。

近くで上映されるのはありがたいです。

 

主演の草笛光子さん! すごく役にはまっていました。

線路を渡って商店街を歩く姿が、「佐藤愛子」さんです。

こころのつぶやきや葛藤が漏れ聞こえてくる演出に

クスリと、うふふと、アハハ!と笑いました。

脇を固める出演陣も素晴らしかったです。

ポスターの右下に写っている愛犬「ハチ」とのエピソードに泣けました。

 

楽しく笑える映画でしたが、

その笑いの裏には、人生の葛藤がありますね。

 

 

 

北風でほとんどの葉が落ちてしまったモミジバフウ

 

足元には実がたくさん落ちていました。

冬枯れの木は寒々しく見えるけれど、

再び葉が茂る姿を来年も「愛でたい」と思う帰り道でした。