これな~んだ?

まるで「てるてる坊主」の逆さ吊り?
じつは、
「ゆべし」を作ってみたんです。
柚子の中身をくりぬき、味噌、砂糖、干柿、くるみを混ぜたものを皮の中に詰めて、蓋をして、20分ほど蒸します。(材料に小麦粉やトウガラシ、ゴマなどを入れるレシピもあるようです)



蒸しあがり、粗熱がとれたら、キッチンペーパーに包んで干します。それが、最初の写真です。 ひと月ほど干したら出来上がり♪だそうですが、なにせ初めてのことなので、ちょっと心配です。
ひと月後、深く褐色に変わった「ゆべし」をスライスして食べる日が待ち遠しい。お正月には、テレビを見ながら、日本酒のお供にしている姿を想像しちゃいます(^^)
残った種は焼酎に漬けて、柚子ローションになる予定。

どちらも時間をかけて醸し出す、暮らしの知恵です。