ノコノオト noko_note

nokoの雑記帳  あれこれつれづれ

箱根菜の花展示室で津田千恵子さんの型染を見る

箱根旅の続きです。

 

帯を作り続けて20年の染色家・津田千恵子さん。

これまでの作品の端切れたちを見ることのできる展示会。

 

 

 

 

 

床一面に広がる端切れ。

布の海、この中にダイブしたい気分になります。

 

どこの布を使って染めたかも記されていて貴重な布、希少な布もありました。

 

六弁の花びらもひとつとして同じ柄ではなく、その表現力に驚きました。

 

この↑布でブラウスを、

 

この↓布でジャンパースカートを、

縫いたいと思ったの。

 

 

いろいろと想像して、

夢が広がる

しあわせな時間でした。

 

津田さんとはずーっと昔、

川口の正藍型染師:田中昭夫さんの藍染仕事を見る会でお会いしました。

染めへの情熱にあふれるキュートな方です。

その後も染めや手仕事の展示会やトークショーでお会いすることがあると

いつも気さくに話してくださいます。

 

好きを続けてきたことのインパクト。

ここでも拝見することができました。