ご近所さんのお庭で採れた無農薬の青レモンを4個いただきました。

今年は「生り年」なのか、一つ一つが大きくてずっしりと重いです。
「たくさん持って行って」と言ってくださったのですが、
4つでも十分な量です。
さらに、「また欲しくなったら、好きな時に採って行っていいからね」という、とても嬉しいお言葉までいただきました。
ご近所の庭木に実る果実をいつも羨ましく眺めていますが、春のフキ、そして秋のレモンは、いつもこのお宅がおすそ分けしてくださるので、本当に嬉しい限りです。
さて、🍋青いレモンです。
新鮮なうちに、どうやっていただきましょうか。
保存食にする前に少し料理に使いたいと思い、
レシピを検索していたところ、
「さつま芋とレモンと林檎のシロップ煮」を見つけました。
【さつま芋とレモンと林檎のシロップ煮】
鍋に1cmに輪切りしたさつま芋、レモンの輪切り、りんごの輪切りの順に重ね、さつま芋の重量の約20%の砂糖と塩少々、ローズマリーをひと枝、ひたひたの水を加えて弱火でコトコト煮ます。
レシピには「全て皮ごと使う」とあったので、レモンの皮ごとだと苦くならないかと少し心配になりましたが、「皮付きのまま2mmほどの輪切りにして」と書いてある通りに調理しました。

仕上がりは、やはりシロップにほのかな苦みがありますが、ローズマリーの香りがアクセントになって、大人の味に仕上がり、いい感じです。
残りの3つは、塩こうじレモンとレモンのはちみつ漬けにしてみようと思っています。