気温が下がってきたせいでしょうか、
猫が恋しくなります。
本物の猫ちゃんのぬくもりを感じる代わりに、
今は猫の絵を飾って楽しんでいます。
柚木沙弥郎さんの
「ピアノを弾くおじさんと踊る猫」の絵を飾るたびに、
「猫踏んじゃった♪」と、つい口ずさんでしまいます。
その上に飾った小さな額には、藤田嗣治の2匹の子猫が丸くなっています。

部屋に並んだ、キリッとした立ち姿の猫ちゃんたち。

この中で鈴木さんの絵だけは本物ですが、他は絵葉書です。
藤田嗣治のホンモノを手に入れるのは到底無理ですが、
出久根さんの肉筆画は今、教文館で抽選販売をしているそうです。
「欲しいなぁ〜、応募しようかな〜」と言う私に、
オットは「それより猫型ロボットが欲しい」と一言。
同じ猫好きでも、欲しがるものが違っているのが、
なんとも「をかし」ですね(^^ゞ