自治会の事務仕事で宛名は毎月同じだけれど
印刷する書式の内容が違う書類がいくつもあります。
毎月のその部分を手入力するのは非効率的なので
マクロを使って一括印刷! すれば簡単~です。
そう、簡単なんですが、そのマクロのこと
そういうのが出来るんだってことはわかっていても
じゃあそれ どーするのって、、、
現役の頃は、スラリと作れていたのに
もう、ほんとうに忘れてしまってがっかりです。
インターネットで検索したりYouTubeを見たりしても
自分が望んでいることとちょっと違う。
マクロのコードのどの部分を直すのか
ちょっと立ち止まってしまいました。
そこで、AIにずばり自分のやりたい内容を聞いてみたら
いやぁ~ん たった3秒でその答えを教えてくれました。
マクロのひとつひとつにこれは「何のためか」
あなたのニーズに合わせて「ここ」を変更しなさい など
細かく説明してくれます。
それでもうまくいかなかったら
その部分をもう一度質問したら
考えられるエラーの原因を教えてくれました。
マクロの学び直しをしようと本を読まなきゃな~と
思っていたのに、AIさんのおかげで即解決です。
質問の文章が的確でないと
答えも的確ではありません。
そこのところは頭を使います。
作り始めると、そうそうと思い出すこともありました。
次に使う時にまた忘れてしまわないように
そのコードやその指示の内容をノートに書き留めました。
これもコピペしてデータとして保存すればいいのですが、
自分で書くことでより記憶に残ります。
まだまだアナログですが、
AIの便利さは実感しました。
ついでにHapoさんを偲んでお寿司を食べたことを
StoryBook に数行のエピソードで入力したら
思い出の出来事を知っていたの?と思えるほど
リアルなお話を作ったのでびっくりしました。
AIを普段使いすることはないだろうと思っていたけれど
学習アシスタントとしては活用できると感じました。
いつでも、聞ける
同じことを何度でも聞ける
っていうのはありがたいです。