昨日の記事に炎天下に歩いて買い物に行く高齢者を見て
どうぞお気をつけてと心の中で思いながら
そう遠くない自分ことを考えました。
「買い物難民」というと山間部などの
商店がない地区に住む人たちのことだと思っていたけれど
我が家の周りには徒歩10分から20分ほどの距離に
スーパーマーケットが3店舗あります。
その距離さえも歩いて行くのが難しくなっている人たち。
今までは歩けた距離が歩けない
買い物をした荷物を持っては歩けない
カートやリュックサックを駆使しても
持ち帰れる量が減って
そのぶん買い物に行く回数が増える
健康を兼ねた外出ウォーキングだと言っているうちは
大丈夫なんですが、
それがままならぬ時がくるんです。
Hapoさん(母)もそうでした。
熱海で一人暮らしをしているときは
ウォーキングを兼ねてスーパーへ買い物に
毎日行っていました。
ところが、
その道で転倒し骨折をしてからは
杖の生活になり、
歩いて行く回数が減り
最後は週に1度タクシーを使い、
生ものだけ持って帰り
残りは配達サービスを利用していました。
月に数度、
ワタシと一緒に車で買い物に行くときは
普段買えない重いもの、かさばるものを
まとめ買いしていました。
手助けしてくれる子供がいない我が家は
もっと大変なことになるでしょう。
いま住むところには
週に1度、移動スーパーが来ます。
まだ利用したことはありませんが
いつかお世話になる日にも
移動スーパーが来てくれているか、
それとも
買い物のシステムが
より便利になっているか。
たとえば
冷蔵庫とAIがリンクして
自動注文で宅配されるという日に
なっているかも?
いないかも~???
先ずは自分で歩いて買い物に行ける体力を維持する。
それに尽きますね。
転ばぬように暮らすのは高齢者の大事な目標のひとつです。
そして
猛暑日が減っていることも願っています。