・お坊さんとお茶を 孤月寺茶寮はじめての客 真堂樹/著
・おネコさま御一行 れんげ莊物語 群ようこ/著
・わたしの空と五・七・五 森埜こみち/著
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人間模様がそれぞれに面白く
「ことば」の大事さを感じる作品たちでした。
今日から9月です。
ときどきは秋の気配を感じるものの
暑さはまだ続きそうで、ご自愛続きの日々です。
そんなある日のこと
オットが運転する車で買い物にでかける。
涼しい午前中のうちにと思うものの
すでに熱波が押し寄せる暑さ。
人通りがほとんどなく
たまに歩いているのはお年寄りばかり。
こんなに暑い中に出かけなくもいいでしょうと思って、
はたと気づいた。
暑ければエアコンの効いた車で
出かけられるひとばかりではないのだ。
ほかに買い物を頼めるヒトも、術もなく
炎天下の中でも
自分の足で歩いて買い物に行くしかない。
その人たちの足取りに
どうか気をつけてと心のなかでつぶやく。