録画していたNHKドラマ10「舟を編む」を観終わりました。
素晴らしいシーンはたくさんあったけれど、天童君が少年時代に言葉に傷つき階段の隅で泣いていた少年だと知っていた松本先生からの言葉がとてつもなく嬉しかった。
生きることは変わること
誰かと何かとつながって
その先へ
令和の舟は原作とは違けれど、航海は続く
しみじみといいドラマでした。
「しみじみ」の意味、使い方合っているかしら
と思いながら文章を書いています。
手書きの文字を書かなくなって
辞書を開く機会が減りました。
書けない字が増えたのも
入力すれば変換されているからです。
昨日の大阪万博の記事のタイトルはAIさんがつけてくれてそのまま使ったのですが
あとから見直すと「大阪」が「大坂」になっていたので訂正しました。
100%信用しきってはいけないこともありますね
辞書を引き、言葉をえらび、言葉を信じる
そういえば、「辞書を引く」という言葉もなんだか不思議
辞書のことを「字引」とも言います。
引くには選び出すという意味がありますね
「引く」のほかの意味は、、、
ああ、ドラマの馬締さんのようになっていきそうです。
言葉の海を泳いだり、潜ったり、
それはそれは楽しいことでしょう。
人には言葉がある
それってとても素晴らしいことです。