2024年カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した作品。
インド映画といえばダンスシーンのイメージがありますが、この映画には華やかなポリウッドダンスは登場しません。
舞台のインド・ムンバイの喧騒とラストシーンの海辺の町の静けさが対照的でした。
暮らしぶりや思想、宗教などの悩みを抱えている人たちの光は何なのか、生きていく先に光はあるのか、、、。結論が出る映画ではありませんでした。
娯楽的な作品ではないから見終わってよかったー、楽しかったと言うことはできないけれど、涼しい場所で過ごせたことはよかったです(^^)
映画を観終わってウインドウショッピングを楽しんだら8500歩も歩いていました。
映画鑑賞もウォーキングも実りある一日でした。