・台所のラジオ 吉田篤弘/著
・それでも旅にでるカフェ 近藤史恵/著
・それでも食べて生きていく東京の台所 大平一枝/著
・愛に乱暴 吉田修一/著
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タイトルに「それでも」とつく本が2冊。
おなじ「それでも」もすいぶんと意味あいが違うものだなぁ。
最後に読んだ「愛に乱暴」は3時間ほどで一気に読んだけれど
なんだか読み終わって、読むんじゃなかったと思ってしまう。
なんだかなー。
どの登場人物も、ほんとなんだかなーでした。
いちばん気に食わないのは、主人公の夫かな。
気に食わないなんて言っちゃって、
ワタシけっこうのめり込んだってことですね。
後で知ったのですが映画化されていて、
江口のりこさんが主人公を演じていたと知って
イメージ違うなと思ったのですが、
きっと江口さんの世界が出来上がっていたのだろうなと思います。
暑い夏の読書。
この中で夏休みの読書感想文を書くとしたら
「台所のラジオ」かな。
って、それ今は書かないのかーい(^^ゞ