端午の節句にちなんだ歌をおもいうかべてみました。
①甍の波と雲のなみ~♪
②屋根より高い鯉のぼり~♪
③柱のきずはおととしの五月五日の背くらべ~♪
①と②はどちらも「こいのぼり」という題ですが
①のほうは漢字で「鯉のぼり」です。
さて、この三曲でどれが好きかと問われれば
③の「背くらべ」でしょうか。
食いしん坊のワタシとしては
「ちまき」を食べるという歌詞がいいですね。
作詞をした海野厚が弟の背を計った様子を
弟の目線で書かれている詩だそうですが
2番の歌詞の
「柱にもたれりゃすぐ見える」は
結核治療中だった兄(厚本人)のことを
歌っているのかもしれないなと思っています。
富士山が歌詞に出てくるのも良き^-^
詩から広がる景色もいいですね。
実際の景色で家庭で飾られる
鯉のぼりを見ることが少なくなりました。
公園や遊水地、川に泳ぐ鯉のぼりを見に
ちょっとお散歩してきましょう。
