四月の声を聞くと新しいことをはじめたくなります。
(もう四月も後半ですけれどね)
何がいいかな、、、と考えていて目に留まった
「一緒に歌おう」のお教室。
歌声喫茶? 合唱団?
きちんと歌ったのは20歳の記念に参加した「第九」の合唱が最後です。
カラオケへ最後に行ったのだって30年以上前のこと。
Hapoさん(母)と「春のうららの~♪」と歌う程度のワタシですから
特別に歌が好きというわけでもないのですが、
「鼻歌やハミングくらいの気持ちで気楽に参加してください」に誘われて
参加することにしました。
先生は元劇団四季のミュージカル俳優さんです。
ちょっとミーハー心もくすぐられました^-^
おしゃべりボランテイアといい、
ワタシって言葉を発することが
どれだけ好きやねんって感じですね。
昨日、2回目に参加しました。
「歌は、詩です。」
歌詞の意味を考えて歌うと歌い方が変わります。
かつての「第九」の時も同じことを教わりました。
そして歌の半分はリズムやビートです。
どちらも意識して歌うと楽しいし、声がはっきりでます。
そんな説明を聞いた後の歌声は、その前とは違っています。
ちょっとのことでも意識するって大事ですね。
懐かしく、馴染みのある曲を1時間半の間に4~5曲歌います。
コーラスではないので美しく歌いあげるのが目的ではありません。
「楽しく歌う」がいちばんの目的です。
どんなこともそうですね。
喉が痛いと臥せっていたのに
これに参加したくて
がんばって治した感は否めません(^^ゞ
歌った曲のひとつ
「にじ」
庭のシャベルが一日ぬれて
雨があがってくしゃみをひとつ
くもがながれて光がさして
見上げてみれば~~~
ラララ 虹が虹が
空にかかって
きみのきみの気分もはれて
きっと明日はいい天気
きっと明日はいい天気
見上げてみれば~ からの
ラララ 虹が虹が~
のところで涙ぽろり。
何度歌っても涙がでちゃう。
他の歌詞のところでは平気なのに。
明るい曲なのに、なぜかせつなく感じるのは
昔見たテレビドラマを思い出すからかもしれません。
ドラマのロケ地とは知らずに
虹ノ村診療所の建物に偶然行ったことも懐かしい。
↓ドラマのロケ地がらみで、
都留市の尾県郷土資料館へ行ったことも書いています。