ノコノオト noko_note

nokoの雑記帳  あれこれつれづれ

好きなことを続けるごきげん暮らし

枝垂れ桜がほぼ満開です。

この景色を眺めることが春の楽しみに加わりました。

お花見を誰としようか、いつにしようか考えるのも好きな時間。

 

 

 

「好きなことを続けられるって幸せなこと」って

この間のカンタワークショップの記事にも書きました。 

 

 

それを実践されている小畑滋子さんの本を2冊と、

「歩きやすい靴を履いて少ない服でおしゃれする」

を図書館で借りました。

小畑さんは79歳のときにミナペルホネン」のショップ「call」で働き始めた方です。もともと洋裁がお好きで講師をなさっていた時期もあったそうですが基本は「主婦」として暮らしていてミナの求人の「年齢制限100歳まで」という言葉に惹かれて人生で初めて履歴書を書いて応募されたそうです。

 

「洋服は着てみないとわからない」と話されています。

自分の好きなデザインや色が似合うとは限りません。

 

先日、オットと春先に着れそうな長袖のカットソーを、ワタシは黄色を選んだら派手だからグレーの方がいいと言います。 ではと、両方を試着してみるとオットは「黄色のほうがいい」と納得しています。 本に書いてあったことと別の内容かもしれませんが周りの目との差もあって試着は大事です。 

 

可愛いけれどとうてい着れそうもないと思う服も試着室の中だけで気分を味わうこともあります。 似合うことはごくごく稀れですが、着たという事実が自分のセンスの糧になっていくように思っています。 例えば襟ぐりも着てみないと分からないことのひとつです。 自分の似合うを探すために試着するんですよね。 ただしちゃんと店員さんには断りをいれてからね。

 

本を読んで「好き」を見つめ直すきっかけになりました。

 

履きやすい靴の本はワタシにとっては光明です。 とにかく足が大きいから可愛い靴からは縁遠くなっています。 愛用靴はスニーカーなどのカジュアル靴ばかり。 足が痛い、疲れる靴はもってのほかです。 ファッションよりも健康重視の靴選びを長く続けています。 必然的にカジュアルウエアばかりを着ていますが、それが好みなので気持ちとのバランスはとれています。

 

「おしゃれに年齢は関係ない」と小畑さんも話されていますが、

カジュアルの中にほんのちょっとの可愛さを

ブローチや靴下で楽しんでいます。

 

「ごきげんで自分の暮らしを楽しむ」のは、

ほかの誰でもない自分がしていくことですものね。