
使わなくなった傘を自転車の前カゴカバーにリメイクしました。

傘骨に縫いつけてある布をリッパーで外していきます。

傘の上部の部分を縫い塞いで、周りをぐるりと縫ってゴムを通したら出来上がり。

もともと付いていた傘をまとめるバンドを自転車カゴの隙間に通して固定すると風に飛ばされません。
写真だと分かりにくいのですが、白い小花模様の可愛い柄のこの傘はHapoさん(母)が使っていたものです。
安全のために明るい目立つ色の傘を意識して使っていたHapoさんです。
自転車カゴカバーにしてもその役目を果たせそうです。
形が変わってもHapoさんのモノが身近にあると思い出のよすがになります。
横浜市で傘を捨てる場合は傘骨と布に分けて捨てなければいけません。布を外すのは必須ですから、思わず何かに使えないかな?と考えてしまうわけで、先代のカゴカバーも傘布製なんです。
断捨離でなんでも捨ててしまう前に、
使えるように工夫するのも楽しいものです。
↓エコバッグを作ったこともありました。
こうやって形なれるのはごくわずか。
その時の気分やインスピレーションで布たちの運命が左右されてしまうのはちょっと可愛そうかななんて考えだすと、ますます捨てられなくて、困った、困った(^^ゞ