上田駅から新幹線で軽井沢へ移動です。
2駅だけだったので自由席に乗りました。
2025年キュンパス日帰り旅はこの美術館へ行きたくて計画をしたんです。
メインはね、美術館なんですよ、それなのにいつの間にやらツルヤでお買い物がその主たる目的になってしまいましたけれど、、、ね。
でもやっぱりココに来てこその旅でした。

この美術館は創設者の安東邸に招かれたような気分でゆっくりと作品鑑賞をして欲しいという思いを込めて建設されたそうです。

本当に安東家に招かれたら緊張して絵を見る余裕はないかもしれませんが、ここは美術館ですからね。 ソファーで寛いでゆっくりと絵の世界に身を委ねましょう。
冬季休館が終わり3月6日から9月28日まで開催の
を堪能しました。


藤田嗣治にとって猫は友であり描く対象でした。と説明されています。
こっそりと猫が描かれている女性画もありました。


3点以上写った引きの写真ならば撮影OK!
どの展示室のどの絵も藤田嗣治のものですから
その迫力たるや!
いっぽうで、ジャンコクトーと藤田嗣治の特集展示もよかった~。
この美術館は絵の解説はQRコードを読み取って手元のスマホで読むことができます。美術館ではその解説を読みたくて絵のそばから離れられず渋滞が起きてしまいますが、この方法ならそれが防げます。 おかげでどの絵もゆっくりと見ることができ、今ドキの美術館を体験しました。
この日は午後3時半ころに入館し閉館の5時までを過ごしました。
ここも展示室以外にも素敵な空間があって正面側のガラス窓から西日が射しこんで

廊下に影を映し出していました。


反対側の壁にはステンドグラスもあって北国だからか、太陽光を大切に思っている造りだと思いました。
エントランス右手にあるサロンでは藤田嗣治を紹介する映像を見ながらフリードリンクを飲むことができます。

ワタシはここで先ずホットチョコレートを一杯頂いて移動疲れを癒してから展示室に行き、その後、ショップで絵葉書を買い友人へ便りを書きながらコーヒーを飲みました。
こういう時間を過ごせる場所があるのはとてもうれしい♪
有料ですがサロンだけの利用もできるそうです。
もしまだ時間があったならもう一度展示室で絵を見たかったー!
ここも、
また行きたい美術館に加わりました。