先日秦野へお出かけしてきましたが、
秦野に車で行ったならば外せない場所があります。
それは JAはだの・じばさんず です。
新鮮で安い野菜が手に入るJAの直売所です。
なんですが、、、
この日は午後に行ったので野菜のほとんどが売り切れていました。
それでも「なばな120円」と「ブロッコリー250円」を買うことができました。
野菜価格の高騰が続いていますからありがたい価格です。
そして秦野といえば「落花生」!
生落花生の旬は秋なので代わりに
落花生を使ったお菓子をいくつか買いました。

甘いもの控えなきゃと思ってますが、
落花生🥜は、
脂質が低く高たんぱくだからヨシよね、と言い訳してます^^ゞ
そうそう、健康診断の結果は今年も良好だったから
平常心でおやつを食べよう。
ええ、ええ、屁理屈言っている自覚はありますとも。
なんやかんやいいつつ、
直売所でのお買い物は楽しいのです。
そしてこのまま帰るのがもったいなくて
秦野をもう少し楽しもうとJAじばさんずからほど近い
はだの歴史博物館へ立ち寄ると
特別展「縄文ムラの繁栄-かながわ縄文中期の輝き」が開催中でした。

おままごとに使うかのような小さな土器。

なんともいえない可愛さです^-^

縄文中期の村に焦点をあてた展示で、
住居跡が環状だったこと、集落の中央には空き地があったことなどから
どのように暮らしていたのかを推測しながら見るのが面白かったです。
ヒスイや黒曜石の交易(物流)の説明で神津島産の黒曜石が展示されていて諏訪(長野県)が主な産地だと思っていたのでそれ以外の地域でも産出していたと知りました。 火山噴火は各地であったでしょうから、黒曜石の産地も一か所ではないはずですね。
今は分析でどこの産地のものか特定できるそうなので、それによって人々の交流、行動範囲を知ることができるそうです。 新幹線や飛行機がない時代でも遠くまで運ばれていたようです。 娯楽の旅とは異なるのかもしれないけれど、人が移動することで得た感情、感動、ワクワクな気持ちを当時の人も味わっていたなら嬉しいです。
はだの歴史博物館は「桜土手古墳公園」のなかにあり、保存古墳6基、復原古墳1基があります。古墳の周りをしばしお散歩。


復原古墳の中には入ることもできます。
常設では、秦野名産のタバコ産業の展示がありました。

タバコの葉っぱって大きいんですよね。
今では栽培されていませんが、歴史を伝えるために
「たばこ祭り」は今も開催されています。
地域のお祭りの紹介もあって伝統芸能が数多く残っているようです。
そして今回は立ち寄りませんでしたが、桜の名所でもある水無川沿いの「ぺこちゃん公園(中央こども公園)」にはぺこちゃん、ぽこちゃんのお人形と写真を撮れるスポットがあります。秦野には不二家の工場があり、ネーミングライツで「ぺこちゃん公園」と名付けられました。
小さいお子さんがいたらきっと大喜びでしょうね。
秦野にはお楽しみスポットがほかにもあるみたい。
やっぱりいいなぁ~秦野市♪
誰に頼まれたわけでもないのに、おすすめしたいエリアです。