ものわすれの湯 船原館 は温泉もいいけれど、食事もね♪ でした。
囲炉裏テーブルで頂く食事の美味しかったことといったら♪
このフレーズばかりですが、だって本当に美味しかったんですもの。

囲炉裏端にずらりと手作り料理が並びます。
メインのお狩場焼はお宿の方が別室のお狩場(囲炉裏)で丁寧に焼いたものを仲居さんがテーブルまで運んでくれます。



全ての写真を撮れませんでしたが、この日のお狩場焼は7品。
1.蕎麦がき(まんじゅう)
2.里芋(お皿の手前にある山葵味噌で頂く、、、旨い!)
3.栗(渋皮付きのまま焼いたもの。渋皮にはデトックス効果があるとな)
4.エリンギ(うま味炸裂!)
5.茄子とピーマンの田楽(甘味噌がなんともいい!)
6.鮎(塩加減、焼き加減、絶妙! 頭から尾まで残さず頂きました)
7.黒米餅(自家製ですって!)
絶品の焼き物を味わいながら

「山葵鍋」も頂きます。
そして、たっぷりのおろし山葵!!!
辛みと風味があいまってこちらも絶品です。

途中、「信州蒸し」というお椀が供されたのですが、
蕎麦の下に鰆が隠れていました。
蕎麦を使った料理だからか
「信州蒸し」というネーミングもいいですね。

〆は山葵と鰹節飯と赤だし味噌汁。

すでに満腹なんですが、山葵と鰹節の香りの誘惑~です。
栗きんとん、ブドウ、柿のデザートでおしまい。
もう、ほんとうにおなかいっぱいです。
生ビールも飲んでほろ酔いで部屋に戻って
しばし食休みをしてから入れ替わっている内湯へ行きました。
はぁ~もう起きていられません。
ぐっすり眠って小鳥のさえずりで目が覚めて朝を迎えました。
朝食もたっぷりです。

奥に写る鯵の干物はもちろん囲炉裏で炭焼きしたもの。

食べかけの写真ですが、湯豆腐は自家製豆腐です。
大豆のうま味、甘味を感じました。
おかずがたっぷりあったので
ごはんをお替りしたくなったのですが、
白米はがまんしておかずを完食しました。
結果、それでよかったです。
すでに食べすぎですものね~。
素朴ながら手間のかかった
おいしいものをたっぷり頂いたことは
忘れないようにしなくっちゃね。
満足満腹な一泊二日でした。
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