「本の気持ち」
書き上げられた小説が「本」になって思うこと、
文章の端々に込められた気持ちが描かれているのかと
読み進めてみると、
あれ?
なんかちがう?
美味しいものが登場している
贈ったり、贈られたり
ちいさなやりとり
ああー
「ほんの気持ちですが、、、」
誰かの大切な何かを応援したい
あの人を喜ばしたい
ちいさな贈り物に込められた
「ほんの気持ち」の物語だったのです。
またやってしまいました。
これをワタシは「勘違い読書」と呼ぶ^-^
本の中に懐かしい
「しのだ」が登場していました。
おいなりさん(いなり寿司)のことです。
昔、住んでいたところに海苔巻きや稲荷寿しを販売するお店があって、そこでは稲荷寿しのことを「しのだ」といっていました。 ほかのお店では聞いたことがなかったのでどうしてかな?と疑問に思いつつもその由縁を知ることはありませんでした。
なにより酢飯のてっぺんの部分にシャリっとした酢蓮がひと切れ入っているのが味と食感のアクセントになっていておいしさピカイチのお稲荷さんでした。 酢蓮が入っているのが「しのだ」なのかと勝手に思っていました。
そしてその名前の由来は大阪、和泉市にある「信太(しのだ)の森にある葛葉稲荷神社に伝わる伝説に由来しているそうです。 狐と言えば油揚げ、油揚げといえば「稲荷寿し」という連想から稲荷寿しのことを「しのだ」と呼ぶようになったようです。
と、インターネットのおかげで知ることができました。
積年の疑問が解決です!
油揚げを「お揚げさん」と呼ぶのは関西育ちだからでしょうか。
「志乃田」という稲荷寿しの有名店があるようです。
お稲荷さん食べに出かけたいなー。
三角や俵型、黒砂糖やザラメ糖など味や形の違いもきっとあるでしょうね。
あなたのお勧めの稲荷寿し店はどこですか~?