ノコノオト noko_note

nokoの雑記帳  あれこれつれづれ

幸せをねがう瞑想

このところHapoさん(母)のこと以外の

あれこれがありすぎて心がしぼみがちです。

どーして私だけ~と悲観してしまうのですが、

そういう時に「ワタシは幸せ、私は幸せ~」

と声に出して唱えます。

 

NHKの心の時代や書籍で目にしていた

アルボムッレ・スマナサーラが説く智慧のひとつです。

 

「私が幸せでありますように」

「私の悩みや苦しみが、なくなりますように」

「私の願い事が叶いますように」

「私に悟りの光が現れますように」

次に「私」の部分を順に

「私の親しい人達が」

「生きとしいけるもの」

「私の嫌いな人達」

「私を嫌っている人たち」

と変えて言い、

最後に

「生きとしいけるものが幸せでありますように」

で終えるのが正しいのですが、

しぼみそうな瞬間に言うのには長すぎるので

先ずは「私は幸せ」と言います。

幸せでありますようにという願いではなく

今、幸せなのだと暗示をかけてから

ヨイショっと大変なあれこれを乗り越えています。

正しい言い方は夜寝る前にゆっくりと唱えます。

この中の「私の~嫌いな人、~を嫌っている人」というのが

自分では思いつかない言葉で初めて知ったときは驚きでした。

よく「すべての人が~」と言うけれど

それは、好きな人ばかりではないのですよね。

 

なんちゃってセルフケアですが、

心のざわつきがほんの少し

落ち着くような気がしています。