老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

今年の栗餡

今年も栗餡を作りました。

 

ネットで見かけた渋皮までつるりと剥ける

という方法を試してみました。

 

一晩冷凍した生栗に熱湯をかけて5分。

お尻の方から包丁で皮むきすると鬼皮と渋皮が

一緒につるんと剥けるそうです。

 

さて、結果は

つるんと剥けたのは3個だけ。

結局、普段と変わらずでした。

鬼皮は確かに水につけただけと比べると楽でしたが、

渋皮はそう簡単にはいきませんねぇ。

 

その後、渋皮のついた状態で熱湯に1時間放置すると

渋皮もきれいにむけるという追加情報がありましたが、

熱湯に1時間って結局ゆでているということにならないかしら?

 

う~ん。

 

簡単なのか、どうなのかな。

 

今回は渋皮までむいた状態で炊飯器で蒸しゆでにしました。

600gの栗に水を180cc加えてお急ぎモードで炊きました。

水が少な目なのでほくほくにゆであがりましたが

底がちょっと焦げました。

 

その後、セラミックの土鍋に移して10%の砂糖を加えて

栗餡にしました。

炊飯器でゆでるときに砂糖も加えてしまおうかなと思ったのですが

餡にするのは様子を見ながらのほうがいいと思って

土鍋で調味しました。

最初から土鍋でゆでてそのまま砂糖を加えたほうが洗い物が少なくて

よかったのかもしれませんが、炊飯器ならゆでている間にその場を離れても

いいので夕飯を食べている間にゆでることができました。

 

どうやればいちばんいいのかは、ひとそれぞれでしょうが、

一晩水につけて、包丁で皮むきという前からのやり方が

楽ちんかな?

 

生栗のまま茹でて、中身をスプーンで出して作る栗餡も

食感が違ってそれぞれのおいしさがありますね。

 

今回は栗の粒を残したので

「栗のごろごろ感があって、こっちのほうが美味しい。」と

オットの感想でした。

 

美味しいと思う方法で作るのが結局いちばん!ですね。

 

さて、この秋は、

あと何回栗を調理できるかな♪