老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

五月のランチ

母との月イチランチ 3回目です。

 

献立は

・全粥 (海苔の佃煮 添え)

・やわらか肉だんご(豚肉、長芋、キャベツ入り)完熟ソースをかけて

・白はんぺん オリーブオイルと塩で

・たまご豆腐

・かぼちゃの煮つけ(皮をのぞいて実のやわらかいところだけを)

 

かぼちゃの煮つけはリクエストしていただけあっておかわり3回もしましたよ。

小皿に小盛りだったので、もの足りなかったご様子でした。

 

 

おやつは、

信玄餅風のスフレパン 半分 と クリミールのリッチミルク味。

www.pasconet.co.jp

 

それと新茶も飲みました。

 

ホームでは緑茶を飲むことがないようなので

急須でいれたお茶は美味しいと言って喜んで飲んでくれますが、

カフェイン飲み過ぎは注意ですね。

 

野菜ジュースがなかったことも、ご不満だったみたい。

 

「今日は野菜ジュースないの?」と何度もいいます。

 

先月の献立をちゃんと覚えているのね。

 

全がゆは、家に来てまで食べたくないと横によけてしまいましたが、

最後には「もったいないものね」としぶしぶ食べてくれました。

 

4月は、お粥だって「おいしい」と言って食べてくれたのに、

hapo-mina.hatenablog.com

 

今日はちょっと様子が違います。

 

食べている姿勢も良くないし、元気がない感じ。

 

食事が終わって雑談をしていると、

今日私が会いに来ることを 今朝知ったようです。

 

「朝起きてから言われたのよ」

 

それが不満というわけではないけれど、

心の準備ができていないままに会ったので

気持ちが追いついてきていないという感じです。

 

4月の時は、前日に教えてもらえたので、

お買い物へ行こうと思い、

洋服もあれを着ようと事前に考えられたようなのです。

 

ホームの人は、私が会いに来る日を事前に言うと

何度も何度もいつ来るの?今日は何日? 今日は来る日? と

しつこく言うのでその対応が大変らしく

なるべく言わないでおきたいらしいのです。

 

別段、事前に言わなくてもと思うのかもしれないけれど

会えればそれでいいのだけれど、

着替えにしても、歩くことにしてもどうしていいのかわからないーと

母は感じてしまうようです。

 

「年をとるとなんでも パッパッとはできないのよ!」

よくそう言う母ですが、今日はそれさえも言えないみたいです。

 

とはいえ、次回はお粥ではなく柔らかいパンにして欲しいと

リクエストをしてくれました。

 

さて、どんな献立にしましょうか~。

ワンパターンにならないように無い知恵をしぼりましょう。