老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

手を動かす~ 

外出を控えて家にいると、何かしら作りたくなってしまいます。

 

例年だと正月休みに冬~春物の洋服を何着か縫うのだけれど

 

今年は、外出も少なくなって新しい服はしばらく要らないかな~と、

 

作る意欲が低下中です。

 

 

それでも家事の合間に、ちょこっと何かを作りたいな~。

 

そこで、裂布をかぎ針を使って小さなものを編んでみました。

 

こういう時って何にするかは、考えていなくて、

 

ただ手を動かしていたいだけ。

 

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裂布編み

 

 

 

コースターほどの大きさのものが編めたので、

 

急須に敷いて使ってみようと思います。

 

おしゃれにティーポットと言ってみたいのですが、

 

わが家は緑茶党なので、急須の出番がいちばん多いのです。

 

注いだあとに垂れてしまうのが嫌で何かしらを敷いて使っていますが、

 

その布がお茶沁みで汚れてしまって洗うのも手間でもありました。

 

これなら、リサイクルなので、汚れても惜しげなく処分できそうです。

 

布物はなかなか捨てられなくて、この裂布は、もとは私のブラウスです。

 

いつか、裂織をやってみたくて、裂いておいたものですが、

 

織物にまで手を広げるには至らず、いつまでも丸くなって転がったままでした。

 

平たくなって少しは肩身が広がったでしょうか😆

 

 

こうやって何かしら手を動かすのは、子供のときからのようで

 

Hapoさん(母)からは、

 

「nokoはいつでも何かしら手を動かして、マメったいねぇ~」

 

と言われます。

 

私としては、母のそんな姿を見て育ったからだと

 

思っているのですが、、、。

 

 

昨夜の夕飯前の30分ほどで編みました。

 

編み終わると、なんだかすっきり。

 

気持ちよく夕飯作りができました。