老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

Hapoさんに 会いに行くことを考える

友達と会うことを、今は諦めることにしたけれど、

 

そもそも県外に住むHapoさん(母)に会いに行くことは

 

どうなんだ! と

 

コロナ禍が始まってからずっと悶々とした気持ちを引きずっています。

 

私が県外に住んでいるので、県を超えての

 

不要不急の外出を控えること、

 

高齢者と接するのは要注意というアナウンスを聞くと

 

行くべきではない、と判断したほうがいいのかもしれません。

 

入居している施設には、

 

「日曜日のみ事前予約による面会可能」と言われています。

 

ただし、部屋への入室は不可。

 

他の入居の方と接することがない場所での面会になります。

 

「プリン持っていくね。」

 

と約束したこと覚えているかな?

 

指折り数えて待っているのかな?

 

それとも、な~んにも覚えていないのかな?

 

結局、やきもきするのは

 

私の心 なんですよね。

 

 

 

 

こんなに悶々としているところに

 

長兄と三兄から続けて連絡あり。

 

どちらも

 

「会えないならスマホ持たせればいいじゃん。」って。

 

 誰がどうやって使い方を教えるの?

 

「簡単なのでいいじゃん。」

 

なんか、イライラしてくる~~~。

 

そうね、それがいいわね。

 

とサラリと聞き流すことはまだできそうもありません。

 

悶々と苛々。

 

ダブルパンチは辛いでやんす。

 

 

けどね、入院しているときに Hapoさん、

 

隣のベッドの人が携帯で話しているのを聞くと

 

羨ましいなと思ったって言ったことがあるんです。

 

はぁ~。

 

携帯持ちたいとは言わなかったけど、

 

やっぱり、悶々の割合のほうが多く占めています。