老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

Hapoさんに電話をかけてみたら、

来週、内視鏡検査で病院へ行くHapoさんに

そのことをもう一度伝えるために電話した。

 

Hapoさんのいる老人ホームでは、

日中であればいつでも電話の取次ぎをしてくれるとの案内だったので

昨日の午後3時半ごろに電話をしてみた。

 

先ずは、電話に出た施設の担当の方に病院へ行く当日の

朝の注意点をもう一度伝えてから、

前回の反省を踏まえ、私は部屋に入って行けないことを

事前に本人(母)へ伝えてほしいとお願いする。

 

前回は、

「nokoちゃんが部屋に来て、身支度を手伝ってくれると思っていたのにちっとも来ないし、勝手に物事が進んでしまって、何がなんだかわからない。」と戸惑ったり、苛立ったりで、ずいぶん興奮してしまったので、できるだけ心穏やかに当日を迎えてほしいですからね。

 

Hapoさん、私のことは、ずーっと名前を呼び捨てだったのに、

ここ数年で「ちゃん」付けするようになりました。甘えの心理なんでしょうかね。

 

そして、本人とも話したくて、代わってもらうようにお願いしたら

先ほど部屋をのぞいた時は、お休みのご様子でしたが、もう一度見てきますね。

としばし待つと、「やはり休まれているようです。」って。

 

相変わらず寝てばっかりなのね~。

 

仕方ないので、施設の人に最近の様子を聞くと

「ここ数日で午後の体操にも参加されるようになりました。

  少しは動かなきゃねと言って前向きになられてますよ。」

 

だんだんと慣れてきたのかな、とほっとするものの、

外面の良さで、ストレス溜めてそうだな、と思ったり。

 

とりあえずは今の暮らしを受け入れようとしているみたいで

「よかった」

と思いましょう。

 

来週、笑顔で会えることを楽しみにしましょうね。