老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

小銭散歩 ~ レスキュー その3

母宅からのレスキュー、とりあえず今回で終了。

 

最後を飾るのは、、、、なんと! 小銭。

 

レジ袋に入った小銭がクローゼットの隅に数袋。

 

手に持つと、おっ重い。

 

心なしか、にやける私。

 

全部500円玉だったら、、、。

 

な、訳は無く、1円玉、5円玉、まさしく小銭。

 

それでも万の単位ではありそうです。

 

銀行の窓口にまとめて入金しに行くと嫌がられるので、ATMで入金する。

 

1度に入金できるのは100枚まで、1円だったら100円ぽっきり。

 

記帳がされATMから通帳がもどって「ありがとうございました」の文字が

画面に出てからも硬貨のカウントは続いていて次の取引まで数分かかります。

 

1回100枚だから10回でも20回でも同日に入金してしまえばよさそうだけれど

小心者なので他の利用者の邪魔にならないように、

人が並んでいない時間を見計らって1回か2回入金しています。

 

今日は散歩に行くのが面倒だな、と思うときも小銭散歩と称して出かけます。

私の健康維持に役立っています。

 

キャッシュレスな今どき、小銭があってもなかなか使う機会がありません。

それなのにこんなに貯めこんで、、、。

 

 

プリペイド電子マネーを勧めても

「現金主義」を頑としてつらぬくHapoさんですからね。

 

とはいえ年を取ると小銭を財布から出すのが億劫で、

お札で払って、釣銭をもらうを繰り返して今に至るんだろうな。

 

年を取ることの変化がここにもありました。

 

かくいう私も小銭を貯めこんでいましたが、

財布をギャルソンタイプの小銭入れの部分が

ガバッと開くデザインのものに変えてから

硬貨が出しやすくなって溜まらなくなりました。

 

それと、カードを使えない店へ買い物に行くときは、

100円玉8枚、50円玉2枚、10円玉9枚、5円玉1枚、1円玉5枚で

合計千円分を財布に入れておくと支払いも楽です。

あと1円足りないーってことも減りました。

 

カードが使えてもセルフレジの店では、小銭で支払ったりします。

 

部屋の片隅に忘れられてしまうおカネより、

使ってこそのお金なので、

小銭といえども有意義に使いたいと思います。