老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

文庫本の大きさ

文庫本を読み終わって、

f:id:hapo_mina:20201014144545j:plain

3冊の文庫本

あれっ?

 

全部、文庫本なんですけど、

 

大きさが違いますね。

 

高さにこんなに違いがあるなんて。

 

初めて気が付きました。

 

全部A6規格(105x148mm)だとばかり思っていましたが、

出版社によって違うのでしょうか。

 

 

高さがこれだけ違うと、文庫本カバーのサイズも各種必要ですね~。

 

 

f:id:hapo_mina:20201014150051j:plain

文庫本カバー

家にあった文庫本カバーを見てみると、大きいサイズが入ったのは

左奥のアイヌ刺繍のものだけでした。

 

残りの3つの文庫本カバーはA6判しか入らないようです。

大きいサイズに合うカバーがひとつでも有ってよかった~。

 

  左奥からアイヌ刺繍作家のIrieさん作、

  その隣が丹波木綿(兵庫県)、

  黒字に鍵の柄は堂本印象のイラスト、

  その左は桂樹舎の八尾和紙(富山県

旅先で求めたお気に入りたちです。

 

 文庫本カバーは手に入りやすいのですが、

新書サイズのカバーはなかなか売っていません。

 

そこで、自作しました。

f:id:hapo_mina:20201014151308j:plain

新書本カバー

Irieさんに影響をうけてアイヌ刺繍をしました。

刺繍はへなちょこですが、

通勤電車の中で立って本を読むことが多かったので

左手に持った時に手が滑らないような位置に刺繍をして

持ちやすいように作りました。

 

縞模様は骨董市で手に入れた布です。

 

 

どちらもお気に入り。

 

 

本の内容やバッグに合わせてカバーをかけるのも

ちょっとした楽しみです。