老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

流動食にもいろいろある のね。

流動食のこと

 

今までも何度か書いてきましたが、入院中のHapoさんの食事を一度も目にすることはありませんでした。

 

施設にすぐにお世話になるとは言え、家族としてどんな食事をこれからしていくべきか知っておきたいと思い、退院後の栄養指導をお願いしたいとソーシャルワーカーさんに伝えると食事を作るのは施設になるので家族が知る必要はないのでは?と言われてガビーン。そんなことないでしょう。 私が作る機会が少ないとはいえ知っておきたいと思うのって普通の感情だと思うんですけど。で、何度か食い下がり退院時に管理栄養士の方からお話をしていただく時間を作ってもらいました。

 

入院中の献立表も頂くことに。 

 

こういう希望を言う患者の家族ってモンスターなのかな?

 

けどそのやりとりを聞いていたケアマネジャーさんが

献立表をぜひ施設にも下さい、と言い添えていました。 

 

施設としてもおかず作りの参考にしたいとのこと。

 

そんなに悪いこと言ってないよね、わたし。

 

流動食しか口にできなくてお粥とミキサー食を食べていますと

最初に聞いていましたが、

実は重湯だったということも今回の面会で知りました。

 

 

Hapoさんが自宅で過ごす間の食事作りのハードルが上がりました。

 

ムース食なのか、ミキサー食なのか?

 

十二指腸狭窄のHapoさんは、

玉子とうふやプリン、ゼリーの形状のものは食べていいので

その硬さの食事作りにチャレンジです。

 

食べることばっかり 気にしてるけれど

 

食べることは生きること。

 

大事なことだから、ね。

 

食べる楽しみを持ち続けて欲しいのです。