「娘のそばに居たい」
昨日は、Hapoさんの切なる願いを叶えるべく、施設探しに明け暮れました。
いやぁ~ 今は本当に便利ですね。
家に居ながらにしてサクッと検索できちゃう。
できちゃうけど、空室のある施設が希望に沿うところとは限らない。
う~ん う~ん うなっていてもしょうがない。
家から車で15分、公共交通機関を利用して50分、自転車で30分の
「サービス付き高齢者向け住宅」の施設の見学予約ができました。
先日見学したのは「住宅型有料ホーム」です。
どちらも自宅にいるときと同じように居宅介護サービスを受けながら生活します。
ふむ。
何が違うの?
調べてみると契約形態が違う、施設の監督省庁が違う。
けどさー。
やってる中身は一緒ですよね。
自宅の代わりに個室に入って訪問ヘルパーさんやディサービスを利用する。
介護保険で賄えないところは施設独自の支援料を払って24時間の見守りや生活支援・介助を受けながら生活する。
形態がどうであれ、希望に合う施設ならどちらでもいいってことかしら?
これから見にいくところも同じ建物内にディサービスがあるので便利だし。
とにかく見学して見極めてこよう。
そして、はたっと思ったのです。
Hapoさんの介護保険ってどうなるんだろう?
すでに介護申請を受けているけれど引っ越すとまた申請手続きをし直すのかしら?
こちらも調べてみましたよ。
転出の自治体に「受給資格証明書」を発行してもらい、14日以内に転入の自治体へ提出し転入の手続きをすると要介護認定を引き継ぐことができるそうです。
14日を過ぎてしまうと改めて介護認定を受けないといけないから届出の日には要注意ですね。
別の自治体の介護施設に入所した場合は「住居地特例制度」を利用できる場合もあるようです。
住民票があるかどうかで受けられるサービスが違ってくる場合もあるので慎重に手続きをしたほうがよさそうですね。
そういう手続きを順にこなして
Hapoさんは、
はたして娘の近くにやってくるのか?
私、その煩雑さについていけるのか、、、。
まっ なんとかなるでしょう。